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ハタチノカラダ

サラリーマンになって10年が経った頃、ストレスと睡眠不足で身体は痩せ細り、毛根が死滅して頭髪は前線から撤退し、持病の腰痛は爆発し、右手は腱鞘炎で箸も持てない惨状・・・。自分の身体はどうなってしまうのか?過去の運動自慢は虚しく響くだけ。このままではアカンと危機感を持ち、今ここにいる自分を鍛えようとジョギングを始めたのが2013年夏。2016年は京都マラソンでサブ4を達成し、珠洲トライアスロン(Bタイプ)を完走しました!そんなアラ4のオッサンが20歳の身体を目指して、面白おかしく頑張るブログです。

伏見の清酒まつり2015参戦記

京都検定

休日に京阪伏見桃山駅で職場の方々と待ち合わせて「祭り」に参戦。

参戦したのは『伏見の清酒まつり2015』という、大手筋商店街で昼間から大手を振って酔っ払えるイベント。
前売り券1800円を買うと、お猪口と1000円券(100円券×10枚)が付いてくる。
1000円券を使い終わると、券だけを1000円で買い足すことができる。
3年連続で参加している『錦のうまいもんと日本酒祭り』と趣向は同じ。
券を使って、200円〜400円の吟醸酒大吟醸酒を飲みまくる。
肴は沿道の商店街で買う。
普段は買わないお寿司屋さんや唐揚げ屋さんの商品を肴にするのもよい。
錦のイベントより少し割安かと思ったら、お猪口が小さいので、並んで注いでもらっても10秒後には半分くらいに減っているのが寂しい。

今回はキンシ正宗ほか大吟醸を3種類飲んだけれど、やっぱり松本酒造の「桃の滴」が一番うまい。
後半戦は松本酒造の近くに陣取り、杯を重ねる。
錦の経験を活かして、ウェットティッシュを持って行ったのは正解。
こぼした酒で手がベタベタするから。
コンビニで仕入れたスルメを上着のポケットに忍ばせていたのは不正解。
ポケットの中がスルメ臭になってしまった。
何より沿道に肴は沢山売っているので、スルメもチータラも不要。

伏見の清酒まつり2015

アーケードの下で昼間から日本酒を飲めるのはいいのだけれど、一般の買物客にとっては大迷惑なこと、地元過ぎてご近所さんにお会いしてしまうことがあるから、僕は寒くても錦のイベントのほうが好きだ。
と言いつつ、毎年参加してたりして・・・。