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ハタチノカラダ

サラリーマンになって10年が経った頃、ストレスと睡眠不足で身体は痩せ細り、毛根が死滅して頭髪は前線から撤退し、持病の腰痛は爆発し、右手は腱鞘炎で箸も持てない惨状・・・。自分の身体はどうなってしまうのか?過去の運動自慢は虚しく響くだけ。このままではアカンと危機感を持ち、今ここにいる自分を鍛えようとジョギングを始めたのが2013年夏。2016年は京都マラソンでサブ4を達成し、珠洲トライアスロン(Bタイプ)を完走しました!そんなアラ4のオッサンが20歳の身体を目指して、面白おかしく頑張るブログです。

ついにデビュー!泉南トライアスロン参戦記1

8月の珠洲トライアスロンに参加にするにあたって、経験を積むために出場したいと思っていたのが「泉南レディース&ビギナーズトライアスロン大会」。名前の通り、その内容はまさに初心者向け。まず、距離が短い。この大会の距離は「スプリント・ディスタンス」と言って一般的な「オリンピック・ディスタンス」の半分の距離。スイム750m、バイク20km、ラン5kmという内容。しかも、一般的なトライアスロン大会では必要なウェットスーツの着用義務はないし、ロードバイクでなくても出場できる。つまり、水着だけで泳いでもいいし、ママチャリやマウンテンバイクで参加してもいい。さらに、スイムは海岸に沿って往復250mを3往復するらしく「危なくなったら」足がつけるらしい。

開催地の泉南大阪府和歌山県の県境の町。京都から車で90分くらいかかる。僕は車を持っていないので、昨年、珠洲トライアスロンにリレータイプで出場した時に「監督」を務めてくれた友人にお願いして、今回も連れて行ってもらう。朝6時半に到着するために京都の自宅を4時半に出る予定。荷物は、忘れ物が無いようにチェックリストを作って確認したから大丈夫。ロードバイクもチェーンを洗ってピカピカに磨いておいた。

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自分を戒めるために、以前にも書いたけれど、今回の「俺ルール」を書いておく。

・スイムをマイペースで泳ぐ

・忘れ物をしない

・ケガをしない

心のどこかに「ビギナーばかりなら上位に食い込めるかも」とか「少しでも速いタイムで」なんて色気がちょいちょい顔を出してくる。そんなつもりで出場すると、スイムで溺れて笑い話にもならないので、「あくまで珠洲に向けての練習」と割り切って、後方からマイペースで参加しようと思う。 

Triathlon Lumina(トライアスロン・ルミナ) 2016年 07 月号 [雑誌]

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終わったら「監督」と美味い昼ご飯を食べに行こう。レビューは後日、お楽しみに。