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ハタチノカラダ

サラリーマンになって10年が経った頃、ストレスと睡眠不足で身体は痩せ細り、毛根が死滅して頭髪は前線から撤退し、持病の腰痛は爆発し、右手は腱鞘炎で箸も持てない惨状・・・。自分の身体はどうなってしまうのか?過去の運動自慢は虚しく響くだけ。このままではアカンと危機感を持ち、今ここにいる自分を鍛えようとジョギングを始めたのが2013年夏。2016年は京都マラソンでサブ4を達成し、珠洲トライアスロン(Bタイプ)を完走しました!そんなアラ4のオッサンが20歳の身体を目指して、面白おかしく頑張るブログです。

これでも改善したランニングフォーム

マラソン トライアスロン

かかりつけの整形外科に通いだしたのが2015年10月なので通院歴1年半になりました。最初と途中で強烈な腰痛を治療してもらいながら、腰痛が小康状態の時に、体幹の使い方、姿勢の矯正、筋トレの方法、ランニングフォームのチェックなど、週に1回930円(3割負担)でこれだけのことをしてくれる理学療法士さんは、まるで「専属トレーナー」のような存在です。

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さらに今回は、理学療法士さんにお願いしてトレミを走る様子をiphoneで撮影してもらいました。通院以来ずっと指摘されているのは左脇が開くことです。これでも随分マシになったのだそうです。自分で気にして矯正中のガニ股は・・・・動画を見てショックでした。特に右が酷いですね。「二―イン・トゥアウト」の典型例です。すぐに膝が痛くなりそうです・・・。もっと「真っすぐ」足を運ぶ意識を持たなくては!

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少しずつでも、故障しにくい「強いカラダ」と「無理のないフォーム」を身につけたいです。

<3種目の矯正ポイント>

スイム:プルの力を入れるポイント

バイク:上半身の脱力・ブレ防止、膝の高さ

ラン:左脇を締める・腕振り、ガニ股 

Tarzan(ターザン) 2017年 3月23日号[気になる 糖との賢いつきあい方]